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ninja650と一緒に!

バイクの面白さにちっとも興味なかった自分が、なぜ面白い!ってなったのか、そしてバイクの面白さをお伝えできればいいな。直接やり取りしたい場合は、twitterもやっていますのでそちらからどうぞ(@vaio0101m)

2016 山陰〜山陽〜四国(うどん)ツーリングツーリング#3

こんにちは。

週末は土曜日はとてもいい天気でしたね。

別途スキー関連の記事を書くつもりですが、板のメンテナンスをしました。

私は外でワックスがけとかをするので、勿体ないと思いつつも暖かい日中にしました。

 

日曜日は曇りのち雨で、今記事を書いている夕方から雨が降り始めるっぽいです。

 

■3日目 日御碕(神社)〜出雲大社〜津和野

 

先日、3日目の朝まで書いたので宿出発からです。

チェックイン時に宿の女将さんが、本当は出雲大社をお参りする時は、○○行って○○して・・・ってやると、丸々1日かかかるよ!って仰っていましたので、朝食後のお散歩から8時過ぎに戻り、8時半には宿を後にしたのでした。

 

女将さんオススメのルートでお参りすることにします。

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【日御碕】東洋一高い灯台を見学

 →【日御碕神社】でお参り。秘密のお守りを頂く。

   →【稲佐の浜】で砂を少々拾う。後ほど必要になります。

     →【出雲大社】でお参り。稲佐の浜の砂を使うところがあります。

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では細かく見ていきましょう。

宿(持田屋旅館)から日御碕まではバイクで30分くらいでした。

時期が時期で平日でもあったからかもしれませんが、道はガラガラ。

それよりも、日御碕直前から走る海岸線の道路からの景色の美しいことと言ったら・・・。

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※復路の景色

 

崖に沿った道を走るので、ダイナミックです。そして海はめっちゃ綺麗。北海道の海に負けない美しさでした。

 

日御碕灯台の駐車場から灯台までは歩いて5分くらいだったと思います。

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▶︎灯台の概要

設置 1903年4月1日

高さ 43.65m

標高 63.30m

 

灯台に詳しくないですが、確かに私が今まで見たてきた灯台のイメージでは高い部類なんだろうなくらいはわかりました。

雲ひとつない空に真っ白な灯台は絵になります。

200円を払えば上まで登れます。

 

次は日御碕神社。

灯台から一度駐車場を通り、10分くらい下ったところにあります。

灯台の駐車場に来る手前で道路から神社が見下ろせます。

こちらの神社でお参りはもちろんのこと、こちらでは砂のお守りを頂きにきたのでした。

知る人ぞ知る「砂のお守り」について。

(確か)群馬県の方が交通事故で負傷し医師に見放されてしまいましたが、地鎮祭の清目に使っていた砂を塗りつけたところ全快したのがはじまりらしいです。その後もこちらの砂のおかけで怪我が治ったりした事例があったことから、怪我の回復、交通安全にご利益がある砂を御守袋に詰めてお配りしています。こちらのお守りはお札所の他のお守りのようには並んでいないので、「砂のお守りを頂けないでしょうか」と言わないと頂けないです。3色あり自由に選べました。私が頂いた金色と、紫色と赤色があった記憶です。

 

まだ不勉強なので理解しきれていませんが、出雲大社へお参りの際は是非ともこちらへも足を延ばしてお参りすると良いと思います。

 

 

砂のお守りを頂いたので、お次は稲佐の浜で砂をゲットしに行きます。

(砂を入れる容器を持っていくことをオススメします)

出雲大社で必要になります。

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稲佐の浜出雲大社の近くですので、ちょっと遠い(出雲大社より西へ800m)ですが徒歩でも可能な距離です。

無料の駐車場があるので、車やバイクの方が楽です。

駐車場にはたくさんの砂があるので、バイクの人は砂でコケないよう注意が必要です。

 

砂をゲットしたら、出雲大社へ向かいます。

と、その前に先にお昼を頂きましょうかね。

持田旅館の女将さんオススメのお蕎麦やさん、平和そば本店へ。

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私は3色そばを頂きました。腰があって美味しかったです。

ちょっと寒かったのでそばがきが美味しかった。

移動中のラジオで関西の人はそばがきに馴染みがあまりないって聞いていたので、こちらでももしや・・・と思ったのですが、心配をよそにお代わりまで頂いてしまいました。

 

出雲大社へ行く前に、ちょっと寄り道をして一畑電鉄の大社駅と旧大社駅を見て来ました。

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大社駅

ステンドグラスがとても綺麗なんです。何度見ても綺麗。

大社駅内にも本当に小さいですがお土産やさんがあります。

またこの駅舎におしゃれなカフェもあります。

最近はパワースポットブームもあり、こちらの出雲大社の駅や参道も、随分とオシャレなお店が増えました。

 

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こちらは旧大社駅。

なんか駅っぽくないですが、とても立派ですね。

現役の駅舎も素晴らしいので、甲乙つけがたいですね。

間違っても最近の流行りのガラスを多用したような駅舎にはしてもらいたくないです。

 

前置きが相当長くなりましたが、出雲大社参拝です。

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左回りにお参りをしていくと、、、ちょうど御本殿の後方の八雲山裾に鎮座してらっしゃる「素鵞社(そがのやしろ)」があります。この御社殿の床縁下の御砂を頂き帰ってお守りとしたり、屋敷の土地や田畑に撒き清めて神様のご加護を頂く信仰が古くよりあるそうです。御砂を頂く際に、先ほどの稲佐の浜の砂を床縁下に置き供え、従来からある御砂を頂いて持ち帰るのがルールとなっています。

私はマンション住まいなので玄関の周りに撒いたら、掃除の時に一緒に捨ててしまうということになるので、リビングにお守りと一緒に置いてあります。マンションの庭に撒いて、マンション全体に神様のご加護を頂くというのも名案かもしれないですね。考えておきます。

 

出雲大社のお参りが終わったら、行ってみたかった島根県立古代出雲歴史博物館(http://www.izm.ed.jp)へ。

出雲大社自体は何度か建て替えをしているのですが、かつての姿というのはまだ正確にはわかっていないようです。

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写真はイメージ模型ですが、本殿の高さがなんと48mもしくは96mの高さの巨大神殿だったという説があります。

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これは現代では残っていない建築なので想像でしかないですが、とてつもない大きさですよね。当時であれば腰を抜かすくらい巨大で高い建造物だったことでしょう。

そのほかにも、なぜ出雲の地にこのようなものが作られたのかすら正確には分かっていないようです。(京都からも遠いですしね)

時間を見つけていくつか文献を読み漁ってみようと思います。

色々と謎が多いところも興味を惹かれますね。

 

こちらを見終わる頃にはすでに夕刻。

石見銀山はまたの機会にしましょう。ってか今から行っても終わってるかも。

なので、今日の宿泊先である津和野へ急ぎましょう。

昼に宿を予約した津和野ホテルでお世話になります。

www.tsuwanohotel.jp

HPの写真と実際とでは大きな差がありますよwww

私は2食付きで7,500円でした。

こちらのホテルの売りは「美と健康」だそうで

夕食のお鍋も、唐辛子をお好みで入れて汗をじゃんじゃんかこうみたいな感じでした。

お風呂は漢方薬湯のみなので、そういった匂いが苦手な方は遠慮された方が良いかも。

200円で蒸し風呂と岩盤浴もできます。これはすごいお得感。

蒸し風呂には時計がなかったので、あー限界って思うまで入ってました。

無料の津和野の水があるので、水分補給には困りませんでした。

津和野に来たらまた泊まっても良いかな。安いし。

一応バイク専用駐輪場はありました。ただし屋外です。

 

#4へ続く。